2024年9月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
社内メールが広告に?担当者に聞いた長倉製作所の広告の狙い

長倉製作所がJR沼津駅で展開した駅貼りポスター広告は、社長と広報チームのメール対話をそのまま掲載するという斬新な手法を採用しました。求人と企業認知を目的としながら、社内のやりとりを透明に曝け出すことで、誠実さとリアルな現場感を表現し、視聴者との心理的距離を縮める効果を狙っています。
魔法のような演出?ブラックサンダー30周年広告について担当者に聞いた

有楽製菓のブラックサンダーは、発売30周年を記念して「30の楽雷」プロジェクトを開始。渋谷駅の交通広告では、フラッシュ撮影で社長に雷が落ちる仕掛けにより、ブランドのシンボルと撮影者を一体化させるインタラクティブな体験を実現しました。
X投稿をそのまま広告に?話題の「瀬戸しお」広告について担当者に聞いた

栗山米菓の「瀬戸しお」は、X上のユーザーコメントをそのまま広告に活用したOOH広告を2024年9月から展開しました。渋谷BIG20や新宿駅などの大型掲載面で「どうやらうまいらしい」というキャッチコピーとともに、実際のファンの声を掲載することで、隠れたファン層を可視化し、ブランドの認知拡大と信頼性向上を図る戦略です。
シェアフルが仕掛ける夏の広告 担当者に聞いた狙いと工夫

シェアフル株式会社は、スキマ時間の労働マッチングアプリ「シェアフル」の認知向上を目的に、2024年8月から東京メトロの車内ステッカーと首都圏・名古屋・大阪の駅看板に広告を展開しました。井桁弘恵氏とロバート秋山竜次氏を起用したテレビCMと連動し、夏の移動需要が高まるタイミングで、親しみやすいカジュアルなクリエイティブにより、ユーザーと企業双方への訴求を実現しています。

