2024年10月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
空前絶後の「走る個展」 サンシャイン池崎×鹿屋市が仕掛けた電車広告とは?

鹿屋市が人気芸人サンシャイン池崎をクリエイティブディレクターに迎え、東急田園都市線で「走る個展」を展開する電車広告キャンペーン。鰻と和牛をモチーフにした池崎の個性的な作品群で、通勤客に地域の特産品と魅力を発信している。
"もしシナモロールが求職者だったら" アデコがサンリオとコラボした広告展開

アデコ株式会社は、派遣社員のキャリア形成支援をPRするため、サンリオキャラクターとのコラボレーション企画を展開しました。福岡エリアでテレビCMと地下鉄中吊り広告を通じて、シナモロールら8キャラクターに最適な職業を提案する「ガチ感」のあるクリエイティブで、幅広い年代の求職者へアデコのブランド価値を訴求しています。
インフォボックス、JR東日本30駅でBtoBサービスの広告展開

インフォボックスが提供する営業データプラットフォーム「infobox」は、2024年10月16日から31日にかけてJR東日本の主要駅30駅32面に独立型ベンチ広告を展開した。「BtoBの新規セールスならinfobox」というメインメッセージで、買い手と売り手のニーズとタイミングの不一致を解決するサービスの価値を訴求している。
渋谷にケロロ軍曹の大型広告 Huluが展開する「アニメの日」記念広告

Huluは「アニメの日」を記念して、渋谷で「ケロロ軍曹」の全長15メートルの壁面広告と、人気アニメキャラクターが集結した特大パネルを展開するキャンペーンを実施しました。SNSでの高い反響を得るなど、アニメ文化の魅力を活かした交通広告で、アニメファンとインバウンド層へ効果的にアプローチしています。
TKSがファインバブルの"ボヤキ"広告で地下鉄ジャック

株式会社TKSは、9月に発売した低価格帯のファインバブルシャワーヘッド3製品の認知拡大を狙い、東京メトロ・Osaka Metro・名古屋市交通局の3路線で車内ジャック広告を展開しました。「大阪のおばちゃんが言いそうなこと」をテーマにした親しみやすいコピーで、高級品というイメージを払拭し、生活に身近な製品として浸透させることを目指しています。
「銀座には似合わない男」と相方をバッサリ!オードリー起用の銀座カリー広告

明治は発売30周年を迎える「銀座カリー」のリニューアルを記念し、お笑いコンビ・オードリーを起用した新テレビCMと交通広告キャンペーンを展開しました。銀座出身の若林さんが商品の奥深さを語る本編CMに加え、WEB CMでは春日さんが「銀座カリー」役として顔を隠される異例の演出を採用し、若林さんの出身地の入船、銀座、春日さんの出身地の所沢の3駅で地域性を活かした掲出を実施しています。
山手線がSKETCHERS仕様に!バナナマン日村&LiLiCoビジュアルの広告

スケッチャーズが、バナナマン日村とLiLiCoを起用し、JR山手線の1編成全体を広告仕様にする大規模キャンペーンを展開している。ADトレイン車内外の全広告面と28駅のホームドアに統一ビジュアルを掲出し、新型スリップオンシューズの認知拡大を狙っている。
新宿に現れたポテチのレントゲン写真 プリングルズの“透け透け”広告

プリングルズが新宿駅で展開する「ポテチのレントゲン広告」は、パッケージサイズ短縮後も内容量が変わらないことをX線検証で視覚的に証明する企画です。駅利用者の多い大型掲載スペースを活用し、前代未聞の"透け透けプリングルズ"というアウトプットで話題化を狙っています。
1兆ドルで留年1億年?小学館が仕掛ける「トリリオンゲーム」の斬新広告

小学館がテレビアニメ化する「トリリオンゲーム」の宣伝として、「#1兆ドルで何買える」をテーマにした駅貼りポスターを東京・神奈川19駅で展開している。各駅の特徴に合わせてカスタマイズされたユニークなコピーで1兆ドルの規模を印象的に表現し、SNS発信を促すキャンペーンとなっている。

