2025年4月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
数学クイズで1,000万インプレッション 古河機械金属の150周年広告の狙いとは

古河機械金属が創業150周年を記念し、東京メトロの駅看板に数学クイズ広告を展開しました。階乗や行列式といった理系学生をターゲットにした設問を配置し、認知度拡大と採用強化を狙った同広告は、SNSで1,000万インプレッションを超える拡散効果を生み出しました。
「受け流し」のプロを起用 老舗ブランドがあえて“コーヒィ勝山”で勝負した理由

雪印メグミルクは、「受け流しのプロ」ムーディ勝山さんをキャラクター化した「コーヒィ勝山」を起用し、「甘さですべてを受け流せ。」をテーマに「雪印コーヒー」をプロモーションしています。山手線の駅周辺など疲れやすい人が集まる場所でのOOH展開と、ターゲット別に書き分けたコピーにより、ロングセラー商品に新たな魅力をもたらす戦略です。
共感コピーでOOHを「私ごと化」、担当者に聞いたBARTH入浴剤広告の狙いとは

BARTH入浴剤は、忙しい20~40代女性をターゲットに、駅貼りポスターなどのOOH広告で「実はこれ、美容中。」というコピーを展開し、バスタイムの日常的な過ごし方に共感を促すキャンペーンを実施しました。サンプル約1万個の配布やピールオフ広告で、浸かるだけで美容になる商品特性を伝え、春夏シーズンでの利用拡大を狙っています。
決済明細が思い出に!大学生の新生活を応援する、みずほの“青い挑戦”広告

みずほ銀行は「みずほWallet」の利用明細を思い出に変える交通広告を、早稲田大学など4大学の最寄り駅に展開しました。学生の実体験をもとに、学生街のお店での買い物記録とエピソードを組み合わせることで、在校生や卒業生に強い共感を呼び起こす新生活応援キャンペーンとなっています。
入学×卒業のライフステージにテテマーチが仕掛ける『しゃぶ葉』の学生向けOOH

テテマーチが「しゃぶ葉」の若年層向けに、入学と卒業というライフステージに着目した屋外広告を企画しました。JR中央線八王子駅と東京メトロ高田馬場駅に掲出された本施策は、SNS調査を通じて学生ニーズを分析し、「平日ランチ最大5時間食べ放題」の価値を訴求することで、学生生活を通じた身近な憩いの場としての利用を促進しています。
桜美林大学、新生活シーズンに「感情に寄り添うブランディング」展開 担当者が語る1編成ジャックの狙い

桜美林大学は、新生活シーズンに小田急線の1編成をジャックし、新大学生の不安や期待に寄り添うブランディング広告を展開した。桜の幹をモチーフに、「どんな未来へ、伸びていくだろう。」というメインメッセージと15種類のコピーで、まっすぐでなくても自分なりに伸びていく姿を表現している。
“悩み”をあえてポップなトーン&マナーで表現 美容室「Smart Salon」が交通広告を渋谷・梅田に展開

ミルボンは美容室「Smart Salon」について、サロン利用者と美容師の悩みをポップなトーン&マナーで表現した交通広告を渋谷・梅田に展開しました。春の新生活シーズンに両者をつなぐプラットフォームとして、ヘアケア選びの楽しさを伝える広告制作にこだわった施策です。

