2026年1月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
森永製菓、13ミリのラムネ332粒で描く受験生応援広告を展開

森永製菓は、直径13ミリのラムネ332粒の両面に手描きでイラストを施し、コマ撮りアニメーション化した受験生応援広告を制作しました。東京・大阪・愛知の主要駅に屋外広告を展開し、集中力を象徴する極限のクラフト表現で、受験に挑む生徒と支える親の物語を表現しています。
駅を“花道”に 国立競技場駅・千駄ヶ谷駅でアシックスが応援広告を展開

アシックスジャパンが、部活動に励む学生アスリートを応援するWeb CM「ココロもカラダも、チカラにして。」の公開にあわせ、国立競技場駅と千駄ヶ谷駅で広告を展開しました。全国大会の会場へ向かう選手たちの動線を"花道"に見立て、日々の部活動の成長過程をビジュアルで表現する企画となっています。
かぜ薬「ルル」が東京駅の待合室をジャック 帰省前に“ちょこっと親孝行”を促す広告

第一三共ヘルスケアの総合かぜ薬「ルル」は、年末年始の帰省シーズンに東京駅新幹線待合室をジャックし、「帰省するなら、ちょこっと親孝行」をテーマに広告を展開しました。調査データから、帰省者の約8割が事前に体調を整えようと意識していることに着目し、常備薬の使用期限管理という実用的な課題を、あたたかみのあるメッセージで呼びかけています。

