2024年7月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
衣類ケアブランドが黒・白の吊革広告を実施 目的を担当者に聞いた

ドイツの衣類ケアブランド「Dr.Beckmann」が、都営地下鉄4路線8車両の吊革広告で1年間のキャンペーンを展開しています。「黒復活シート」と「白復活」の2製品を対照的にデザインし、シンプルで目立つクリエイティブで、衣類を長持ちさせるサステナブルランドリーの新しい洗濯習慣を広めています。
「クーリッシュ」の“熱すぎる”広告 目的を担当者に聞いた

ロッテの「クーリッシュ」は、俳優の藤原大祐さんや熱波師、アスリートなど様々な分野で情熱的に活動する人々を起用し、「クールにいこうぜ。」というスローガンのもと、首都圏の駅で交通広告キャンペーンを展開しました。各出演者の活躍地域に個別広告を掲出するなど、夏の売上最盛期を狙ってテレビCMとの連動により、ブランドメッセージの訴求を図っています。
見覚えある広告にクスッと笑う 「三ツ星たまご」パロディ広告の目的

日本農産工業株式会社は、機能性表示食品「三ツ星たまご」の認知拡大を目的に、2024年7月から首都圏の電車内で広告パロディ企画を展開しています。電車内でよく見かける脱毛・美容広告のデザインを踏襲しながら、卵や「EGG」などのキーワードを散りばめた違和感あるクリエイティブで、消費者の思わず笑ってしまう驚きを狙い、手軽な健康習慣としてのたまごをPRしています。
ブレインスリープが広告業界にフォーカスして広告展開したワケ

ブレインスリープが、睡眠偏差値が最も低い「マスコミ・広告業界」をターゲットに、「#寝ずに頑張ったけど…」をテーマとした交通広告を展開しました。東京メトロの中吊り広告やドア横広告と、漫画家かっぴー氏とのタイアップ、SNSキャンペーンを連動させることで、1,000人を超える応募と高い拡散効果を実現しました。
銚子電鉄と千葉日報社がタッグを組んだ「車両ジャックプラン」提供開始

銚子電鉄と千葉日報社が連携し、電車1編成の全広告枠を占有する「車両ジャックプラン」を提供開始しました。ヘッドマークのカスタマイズや新聞掲載がセットで44万円からと低価格で、地方鉄道と地元メディアのプロモーションにより話題性を高める仕組みです。

