ヒガシマル醤油「東にハマりたい」創業400年超の老舗が挑んだ驚きの広告

創業400年以上のヒガシマル醤油が、関西で認知度の高い「うどんスープ」を首都圏に浸透させるため、2024年12月に「東にハマりたい」をテーマにした駅ジャック広告を展開しました。社名に含まれる「東」と駅名の「東」を組み合わせ、各駅の特性に合わせてCMキャラクターをカスタマイズした交通広告で、地域ごとのニーズに対応したクリエイティブで消費者に訴求しています。
GOファンド「100万円の幸せ」、新宿駅に大型広告を展開

GOファンド株式会社は、2025年1月に東京メトロ新宿駅構内に「100万円の幸せ」キャンペーンの大型ポスター広告を掲出しました。広告にはQRコードを設置し、X上で「100万円で叶えたいこと」を投稿した人の中から3名を選んで願いを実現するキャンペーンへの参加を促進しています。
『よび覚ませ、集中力。』森永製菓、ラムネ3万9千粒で描く受験生応援広告

森永製菓が受験生を応援する企画として、3万9千粒のラムネを手作業で配置し、勉強風景を描いたドットアート広告を制作しました。集中力向上をサポートするラムネの価値を表現するため、制作自体に集中力が必要なOOH広告に挑戦し、東京・大阪・愛知の駅に掲出しました。
スシローとブラックサンダーが"甘酸っぱい再会" カヤックが仕掛ける駅貼りラブレター広告

スシローとブラックサンダーがコラボレーションし、カヤックが企画・制作した駅貼り広告キャンペーンです。両社の本社・工場所在地であるJR吹田駅と豊橋駅にそれぞれ手書きのラブレター広告を掲出し、「甘酸っぱい再会」をテーマに世界で一つだけの手書きメッセージで話題化を狙いました。手書きならではの温かみと修正跡などの細部にこだわり、昨年の施策との連続性を保ちながらブランドの個性を表現した施策となっています。
嘉悦大学、高田馬場駅や所沢駅など西武線7駅で受験生応援広告を展開

嘉悦大学が西武線7駅で受験生応援メッセージの改札広告を展開しており、新課程選抜による受験生負担の増加に対するサポートを表現している。前年の高い認知度・好意度の実績を踏まえ、今年も高田馬場駅や所沢駅をはじめとする駅での掲出を継続している。
郵便ポストの視点で綴る日本の風景 日本郵政が新宿駅メトロプロムナードで広告展開

日本郵政が全国173,935本の郵便ポストの視点から日本の風景を捉える「#郵便ポストが見ている世界」を新宿駅メトロプロムナードで展開した。郵便ポストの投函口を通じて映し出される自然や街並み、人間や動物の様子により、郵便局サービスの身近さと日本全国への貢献を表現している。
駅からビルへ「逃げ上手の若君」の"逃げ"を再現した広告 | アドクロOOH Award2024

集英社は2024年7月のアニメ放送開始を記念して、『逃げ上手の若君』の主人公が広告から消えるユニークな駅ポスター広告を渋谷駅に掲出しました。駅構内での「逃げ出し」から駅前ビルでの「出現」まで、作品世界を現実空間に拡張した空間横断型の演出により、OOHを情報伝達ではなく物語の舞台として活用した斬新なプロモーションとなっています。
鏡面が問いかける、駅で出会う自分探し広告 | アドクロOOH Award2024

森永乳業は2024年3月、「マウントレーニア」の新CM「自分にも愛を。」篇に連動したOOHを渋谷と名古屋に展開しました。掲出された広告では、菅田将暉さんのビジュアルの横に鏡を設置し、通行人が自分自身の姿を映す仕掛けで、商品メッセージと通行人の内省を結びつける秀逸な表現を実現。
答えは「セデス」、駅で出会う受験生向け広告 | アドクロOOH Award2024

鎮痛薬「セデス」は2024年2月、駒場東大前駅を含む首都圏の主要駅で、「痛くなったらすぐ飲むものはなんですか?」というクイズ形式の駅貼りポスター広告を展開しました。受験生の知的好奇心を刺激しながら、押しつけがましくない形で製品名を自然に想起させ、SNSでも話題となる効果的なキャンペーンとなりました。
KADOKAWA、『ケロロ軍曹』のタテスク配信を記念し渋谷駅で広告展開

KADOKAWAは、連載25周年を迎えた『ケロロ軍曹』のタテスク配信を記念し、渋谷駅の道玄坂ハッピーボード内でフルカラー縦スクロール版の広告を展開しました。掲載初日と13日には、つながるアクリルキーホルダーのピールオフを実施し、ファンの印象的な体験を実現しています。
2日で200件体験談集まる ヤッホーブルーイング「終着駅での寝過ごし」ネタを広告に

ヤッホーブルーイングは忘年会シーズンに合わせ、終着駅7駅で「#年末寝過ごし防止運動」を展開。アルコール度数0.7%の微アル飲料「正気のサタン」をユーモアたっぷりのポスター21種類で訴求した。SNSキャンペーンでは2日間で200件の体験談が寄せられるなど、共感を呼ぶ企画で話題化に成功している。
「とかいなか」の魅力発信へ 多摩市が交通広告を都内主要駅で展開

多摩市が12月、渋谷駅や大手町駅などの都内主要駅で交通広告を展開し、都会の利便性と豊かな自然を併せ持つ「とかいなか」の魅力を発信しました。商業施設と公園を紹介し、子育て世代の家族が充実した時間を過ごす様子を表現した広告で、居住地としての多摩市の価値をアピールしています。
サポーターの声をトリコロールで彩る 横浜F・マリノス、シーズン最終戦へ駅広告

横浜F・マリノスがシーズン最終戦に向け、TBWA HAKUHODOと協力してサポーターの声を集めた駅広告キャンペーンを展開した。チームカラーのトリコロールでハイライトされたSNS投稿と試合シーンを組み合わせ、横浜駅や新横浜駅に掲出し、激動のシーズンを共に戦ってきたサポーターとの絆を表現している。
メンズクリア、チョコプラ起用の看板広告を新宿駅で展開

メンズ脱毛サロン「メンズクリア」は、お笑い芸人「チョコレートプラネット」をイメージキャラクターに起用し、新宿駅埼京線ホームで12月1日から5月31日まで看板広告を展開している。ユーモアを活かしたクリエイティブにより、脱毛への心理的ハードルを下げ、主要ターゲットである20~30代男性への認知向上と来店促進を狙う。
オンワード樫山「23区」が新宿駅で広告展開 アスリートが魅せる“遊勤コーデ”

オンワード樫山のレディースブランド「23区」は、11月25日から12月1日までJR新宿駅で、柔道の角田夏実選手やバレーボール元日本代表の古賀紗理那さんら4名のアスリートをモデルに起用した駅貼りポスター広告を展開しました。冬のオフィスファッションに遊び心を加えた「遊勤コーデ」をコンセプトに、定番アイテムの「シレータフタダウン」と「カシミヤブレンドニット」の着映え感を、異なる体型のアスリートたちが実演することで、商品の汎用性と品質の高さをアピールしています。
ソフトバンク子会社運営の「STATION Ai」、鶴舞駅に副駅名標広告を掲出

ソフトバンク子会社のSTATION Ai株式会社は、JR中央本線鶴舞駅に副駅名標広告「STATION Ai 前」を掲出しました。10月のグランドオープンでカフェやホテルなどの一般向け施設が開設されたことに伴い、より幅広い層への認知拡大を目指す広告展開です。
コーチングサービス「mento」、クラレやパナソニックの導入事例を駅広告で展開

株式会社mentoは、管理職向けコーチングサービス「mento」の導入事例を紹介する交通広告を新橋駅や品川駅など全国12の主要駅で展開しました。クラレやパナソニックなどの実際の導入企業の担当者を起用し、コーチング導入後の具体的な成果と活き活きとした職場環境を視覚的に表現することで、説得力を高める工夫を行っています。
ヒガシマルうどんスープ60周年 「ひがし」から始まる28駅で展開する"東京攻略広告"

ヒガシマル醤油は創業60周年を迎えたうどんスープの認知度向上のため、社名の「ヒガシマル」にちなみ「ひがし」から始まる東京28駅を中心とした広告展開を実施しました。各駅のポスターにはキャラクターがご当地版で登場し、電柱広告も活用して地域密着型の話題化を図り、最終的な話題総量の最大化を目指した戦略となっています。
「宝石の国」完結記念、渋谷・梅田で広告展開 市川春子描き下ろし

講談社は、12年の連載を終える人気コミック『宝石の国』の完結を記念し、著者・市川春子氏による描き下ろしイラストを用いた大型広告を渋谷駅と大阪梅田駅に掲出しました。色鉛筆で描かれた12点のイラストと市川氏自身が手がけた構成・デザインにより、広告としての枠を超えた「作品」として高い完成度を実現しています。
銀魂の定春が新宿に出現!? 大型ビジョンで存在感放つ

アニメ「銀魂」の20周年プロジェクトとして、人気キャラクター・定春が新宿駅周辺に登場した交通広告事例である。JR新宿駅東口の大型街頭ビジョン「クロス新宿ビジョン」で映画告知映像を放映するとともに、東京メトロ丸ノ内線新宿駅の通路内にポスター広告を掲載し、ファンの目を集めた。
kintoneにトッピング!?BtoB向けに見えない展示会広告とは?

アールスリーインスティテュートがkintone関連サービスの認知拡大を目的に、クラウドサービス総合イベント「Cybozu Days 2024」の開催に合わせてJR海浜幕張駅で交通広告キャンペーンを実施した。「kintoneに合うトッピングは?」というユニークなコンセプトで飲食店に見立て、同社サービスでkintoneをカスタマイズできることをアピールしている。
大江戸温泉物語が結婚?66施設を擁する日本最大級の新ブランド誕生へ

大江戸温泉物語と湯快リゾートのブランド統合を機に、両社は東京・大阪の駅に交通広告を展開しました。ブランド統合を「結婚報告」に見立てたユーモラスなSNS風デザインで、全国66施設を擁する日本最大級のカジュアル温泉宿ブランドの誕生をPRしています。
インフォボックス、JR東日本30駅でBtoBサービスの広告展開

インフォボックスは、営業データプラットフォーム「infobox」の認知拡大を目的に、2024年10月16日から31日にかけてJR東日本の主要30駅32面に駅ホーム広告を展開した。「BtoBの新規セールスならinfobox」というメインメッセージと「誰に、いつ、どう営業する?」というサブコピーにより、買い手と売り手の間のニーズとタイミングの不一致を解決するサービスの価値を明確に訴求した。
渋谷にケロロ軍曹の大型広告 Huluが展開する「アニメの日」記念広告

Huluは「アニメの日」を記念して、渋谷で「ケロロ軍曹」の全長15メートルの大型壁面広告と、人気アニメキャラクターが集結した特大パネルを展開するキャンペーンを実施した。アニメ文化への愛を表現した本広告は、SNSで500以上のリポストを獲得し、高い反響を得ている。
「銀座には似合わない男」と相方をバッサリ!オードリー起用の銀座カリー広告

明治の「銀座カリー」は、発売30周年のリニューアルを機に、お笑いコンビ・オードリーを起用した広告キャンペーンを展開しました。テレビCM・Web CM・交通広告で、銀座と若林氏の出身地である入船、春日氏の出身地である所沢の3駅をそれぞれ活用し、漫才のような掛け合いと上質な世界観のギャップで、商品の奥深い魅力を訴求する戦略的なプロモーションとなっています。
新宿に現れたポテチのレントゲン写真 プリングルズの“透け透け”広告

プリングルズがパッケージをコンパクト化した新商品の内容量が変わらないことをアピールするため、X線を使った「ポテチのレントゲン広告」を新宿駅で展開しました。消費者調査でパッケージサイズが購入意向に大きく影響することが判明したため、前代未聞の透け透けクリエイティブで話題化を狙いながら、内容量据え置きであることを効果的に伝えています。
1兆ドルで留年1億年?小学館が仕掛ける「トリリオンゲーム」の斬新広告

小学館が10月放送開始となるアニメ「トリリオンゲーム」の宣伝で、東京・神奈川19駅に「#1兆ドルで何買える」をテーマにした駅貼りポスターを展開している。各駅の特徴に合わせた地域性豊かなコピーで1兆ドルの規模をわかりやすく伝え、SNSでの発信を促す仕掛けとなっている。
社内メールが広告に?担当者に聞いた長倉製作所の広告の狙い

長倉製作所がJR沼津駅で展開した駅広告は、社長と広報チームの社内メールをそのまま貼り付けるという斬新な手法で、企業認知とリクルート効果を狙いとしています。生々しいやり取りを露出することで、真面目さだけでない親しみやすさと仕事への誠実さを同時に表現し、見る人との心理的距離を縮める工夫がなされています。
魔法のような演出?ブラックサンダー30周年広告について担当者に聞いた

ブラックサンダーの発売30周年を記念し、有楽製菓は渋谷駅で「社長に雷を落とす」交通広告を展開しました。フラッシュ撮影で社長が雷に打たれる演出が浮かび上がる仕掛けで、ブランドのイナズマシンボルと撮影時のフラッシュを組み合わせた参加型広告となっています。1年かけて30の企画を展開する「30の楽雷」プロジェクトの第一弾として、ユーザーを巻き込み、遊び心のあるブラックサンダーらしさを表現した施策です。
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X投稿をそのまま広告に?話題の「瀬戸しお」広告について担当者に聞いた
X投稿をそのまま広告に?話題の「瀬戸しお」広告について担当者に聞いた

